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徳永英明 謝罪

徳永英明さんが、公演の延期を謝罪されました。
原因は「過度の肉体疲労による過換気症候群」による体調不良。
今回延期となった分は、9月9日の代替公演だったんですよね。
でも、それがさらに延期になってしまったので、当事者としては普段にも増して大変な心苦しさを感じていたに違いありません。
どうぞゆっくり休んで、しっかり回復してほしいと思います。
余談かもしれませんが、こういう場面での「謝罪」っていう言葉はふさわしくないなと前から思っています。
謝罪は、罪を認め詫びることですが、今回の一件は徳永さんの「罪」なのか?と言ったら絶対違うと思うんです。
誰にでも起こる要因によって予定を守れなかった、ということは誰にでもあるわけですから。
たとえば思い病気・怪我や、肉親の健康状態の悪化など、これを咎め始めたらそれこそ住みにくい国になってしまいますよね。
何と言うか、不可抗力ではあっても、自分が悪いわけではないと開き直るのではなく、当事者として関係者にすまないと思う。
これって日本人的美徳かなと思うわけです。
この気持ち、を表す言葉が日本語にはないような気がします。
全部一律「謝罪」ってなってしまう。
謝罪って言ってしまうと、徳永英明さんが可哀そうに思います。